IE9ピン留め
感謝をこめて

2008年12月からの私のバンコク生活でしたが、2011年6月をもって終了しました。

主人の赴任のためにバンコクを訪れ、誰彼にも「奥さん」と言われることに戸惑いを感じたバンコク駐在妻生活のスタートでした。
きっと「奥さん」という言葉がここまで浸透した外国もないんじゃないかと。
それほど、日本人の奥様が多かったバンコクでの生活は、その分便利で生活しやすかった面もあり、反対に窮屈に感じる面もありました。

海外でありながら日本とさほど変わらない生活ができる点、同じような環境下で生活する日本人コミュニティーのおかげで沢山の友人ができた点はとてもありがたく、当初バンコクでどのように生活したらいいのだろうと考えていた私も1年もすれば徐々に友人の輪も広がり生活を楽しむことができたように思います。
それは何を置いても主人と周囲の友人たちのおかげ。
ブログには楽しいことしか当然書きませんが、先の見えない駐在生活に不安を感じたり、海外ゆえに思い通りに行かないこともあったりとストレスを感じることもありました。
周囲の人たちの心の支えがあったからこそ、心豊かで健康な生活が送れたのだと感謝しています。

日本へ本帰国ではなく、中国の広州へスライド赴任となり、思うことも沢山あります。
ただ単純に「バンコク生活楽しかったー!ありがとう!」とこのブログを〆ることができず、少々固い文章になってしまいましたが、今まで読んでくださった皆様ありがとうございました。

狭いコミュニティーの中、ブログを書くことによって人物が特定されることがあるため、書くことをためらったこともありましたが、ブログを続けたから知り合うことができた素敵な出会いもありました。
また、広州に移住するにあたって、まず検索したのは広州に住む方のブログでした。
バンコクは日本人が4万人おり、沢山の日本人駐在がおられます。
特に情報が得られるブログではありませんが、そんな皆様の何かのお役に少しでも立てたらと思います。

皆様に感謝を込めて! サワディーカー!


なお、新しいブログはLA VITA IN SUD CINAになります。
楽しい内容を書き綴ることができるか少々不安がございますが(笑)、ご興味ございましたらのぞいてくださいね!
# by cucinamica2 | 2011-06-13 16:47
バンコク最後の朝

朝起きてみるとすこーんと晴れた青空

ですが、疲れで起きられず・・・
そうしたら、主人がカッフェを入れてベッドサイドに運んでくれました!!あまりに珍しいことで目が覚めましたともー笑

朝食はチェディが見えるお部屋で♡

インターナショナル・タイ・和食のミックスで豊富なメニュー

日本人が多いからか、おにぎりもありましたよ~ 







テーブルにこのセットもタイならではの懐かしい風景の一つになるんでしょうね。

朝食が終わってからチェックアウトまで時間があったので散歩することに。

こちらはガーデンテラスの棟

池の周囲にぐるりお部屋があり、こちらの棟も素敵です

チョコレートを広州のスタッフへのお土産に持って行きました。
スコータイのチョコレートはとても美味しく喜ばれました。

プールサイドでまったりできなかったのが心残り、、

大人っぽい作りでとても好みです。 
名残惜しい気分をもてあましながら、スコータイホテルを後にしました。

空港へ行く途中に主人がどうしても見ておきたいものがあると言ったもの!
それは戦勝記念塔
行ったことがないので見ておきたかったそうで、ドライバーさんにお願いして寄ってもらいました。
想像を超えなかったようで、すぐに興味を失っていましたが(笑)

空港では主人の会社の同僚の方がお見送りをしてください、バンコクを発ちました。
# by cucinamica2 | 2011-06-13 15:04 | ホテル
CELADON スコータイホテル

午睡を諦め、夕食前にシャンパンタイム☆

フルーツ&チョコレートをつまみつつPIPER'96を♡♡ 機嫌が治った単純な私デス(笑)

間に入ったターンダウン
スリッパも違うものに変えてくれるサービスが嬉しい。

チョコレート美味しいね~!と言ったらいっぱい入れてくれました(汗)

まったりしてからホテル内のレストランCELADONへ。

タイ楽器の演奏サービスでむかえてくださいます。

店内は広すぎずちょうど良い大きさ。

周囲は蓮の葉で覆われた池に囲まれ、ライトアップも素敵です☆

タイ料理はメニュー名で分からない料理も多いですが、こちらのメニューは写真付きのタッチパネルで斬新♪

アミューズで乾杯☆

ワインは先日いただいたブルネッロを持ちこませていただきました。

ポメロと脱皮蟹のサラダ

前菜の盛り合わせは色々載っていてボリューミー

記憶が薄れちゃった豚肉のお料理はラープ風の味付けで美味しかった!

ワインでおなかがいっぱいになってしまい〆 と言うか、眠気が襲ってきちゃいました、、

雰囲気も素敵で洗練されたタイ料理でとっても美味しく、良い時間を過ごせました。
# by cucinamica2 | 2011-06-10 21:40 | タイ料理
THE SUKHOTHAI HOTEL

引越しを終え、最終夜はスコータイホテルへ。
新しくできたSt.REGISと最後まで悩みましたが、タイらしい雰囲気を味わえ、かつ洗練された要素を持つスコータイホテルに決めました。

スコータイホテルはチョコレートブッフェが有名ですね。
イタリアンも美味しくて私的にはバンコクのイタリアンでは上位のお気に入りレストランです。

並木が美しいエントランスを入ると、落ち着いた様相の建物が見えます。

レセプションの雰囲気もとても好み。

アフタヌーンティーや朝食をいただいたサル、ショップがある廊下の空間が素敵なんです。

そのサルの横にはチェディのある中庭が。ほんと素敵です~☆

チェックインを終え、通されたお部屋はとっても広々!

マンダリン・オリエンタルホテル同様、老舗の風格・心地よさを感じます。
デスク横のパネルで館内の施設のことが調べられたり、お天気が分かったり、顧客にあわせて既に日本語の館内案内ブックや新聞が用意されていたり!(日本語の朝刊は通常のサービスですが、チェックイン時に用意されているのはポイントUPなサービス!)

主人にとって一番のサービスポイントはウェルカムフルーツのマンゴーだったようですが、、(笑) マンゴーはタイでも高いフルーツの部類に入り、ウェルカムフルーツでサービスされることは少ないのです

主人がマンゴーを食べる中、私がとった最初の行動はお風呂にお湯をためること!

引越しで疲れた体を癒させて~~! バスタブ枕が快適で買いたかった~!

お部屋からはこんなに素敵なプールが見えています。

ファランががんがん泳いでいます。
いつもなら、ホテルのジム&プールがっつり使用派なのですが、もうお疲れMAX(笑)
ゆったりお湯に浸かったあとはカーテンを厚く閉めておやすみなさーいzzz
・・・の予定だったのですが、じゃんじゃん鳴る主人の携帯&部屋の電話!!
この期に及んで主人のオーダーしていたテーラーが部屋にやってきたり・・・と全くゆったりできないのでした、、涙
結局寝ることはできず、ナイトタイムへ~
# by cucinamica2 | 2011-06-10 19:27 | ホテル
引越

引越当日、雨期にも関わらずからっと晴天!
前夜送別会をしてもらい、少しお酒の残った頭と寝不足の体に眩しい朝の太陽でした(笑)

平日の夜にも関わらず、Aちゃんご夫妻&Yっしーご夫妻が開催してくれた送別会。
外食続きで疲れがたまった胃腸に優しい手作りのお料理の数々でもてなしてくれた友人たちに感謝、感謝の夜でした!

おしゃべりとお箸を動かすのに夢中ですべての写真はありませんが・・


主人の大好きなポテトサラダや野菜が嬉しいお酒のアテたち♡

主人の好みなんで知ってるの?!笑
和風ハンバーグに唐揚げ、牡蠣ご飯など。

日本酒・ビール・ワイン・・・とお酒もすすみ、タイの思い出話に盛り上がっていつもと変わらない時間。
明るく見送ってくれてありがとうございました!!

こうして書いている今もバンコクを離れた実感がないのですが、きっとまたいつもと同じように再会できることを
願って☆ ゴルフ合宿も行くよ~♪

夫婦でお付き合いできる友人に沢山会えたことも、バンコク生活での大きな財産。
これからもずっとよろしくね!

引越しが終わったあとの我が家のダイニング
思い出が詰まったタイの家から荷物が運びだされ、がらんとした室内を見るとこみ上げるものがありました。
ここで沢山の友人たちと食卓を囲んだことも大切な思い出です。

最後にはマンションのスタッフが見送ってくれて・・
日本語を勉強しているPちゃんが「お元気で!」と送ってくれた時には涙が溢れそうになりました。
良いオーナーさんとスタッフのみなさんとの出会いにも感謝。
海外で暮らしの環境はとても大切。 
いつも受付で声をかけてくれたスタッフの皆さん。
温かいスタッフの皆さんのサポートを得て、守られた快適な環境で生活ができました。ありがとう!!
# by cucinamica2 | 2011-06-09 21:00 | おでかけ
日本に戻りました

2年半のバンコク生活を終え、次の赴任地広州への準備のため日本に戻ってまいりました。

タイから広州への引越→広州にて家探し→主人の実家に預けさせていただいている荷物の整理(広州への配送準備)を経て、実家に戻りようやくほっとしているところです。

また新たな生活をスタートすべく、少し日本でゆっくりしたいと思います。ただいま魂抜けた状態なので(笑)

タイでの生活ラストスパート、もう少し書きつづらせていただきますね。


# by cucinamica2 | 2011-06-09 12:58 | Giappone
うちごはん

連日送別会が続く我が家、もう料理はしなくていいかとほとんどの調理器具を片付けたのに急に「今日は家でご飯食べる」とご主人さま^^;
しばらくぶりにまともにお話しました。ほとんど業務連絡でしたけど(笑)

一時帰国でのコラボレッスンをさせていただくことになり、レシピを仕上げました!
おさじちゃんの教室でのコラボレッスン♪
シチリアはトラーパニの郷土パスタ「ブジアーテ」です。 茹でたらクルクルがゆるんじゃいましたがもっとくるくるです(笑)
ソースは伝統的なペースト トラパネーゼ
火を入れないフレッシュソースでパスタにからまってアーモンドやバジルの香りがたちます。
まさに初夏にふさわしいパスタ☆

セコンドはそのペーストトラパネーゼの材料を利用した、1度で2度美味しい食材利用!
簡単なのにとっても美味しい、パスタソースと同じ食材とは気づかれないであろう主婦の知恵(笑)

このおうちともお別れで乾杯☆ スタッフもフレンドリーでとっても快適でした。

5月31日に引越しをし、広州経由で日本に一時帰国します。

# by cucinamica2 | 2011-05-29 00:31 | うちごはん
SUQQU

フリーバウチャー(4500B )があったので伊勢丹SUQQUへ☆

SPAが安いバンコクとは言え、慣れてしまうと通うのはアイオントーのみで(汗)
久しぶりのエステでした~♪

調子にのってメイクもお願いしたら、完全にカトゥーイ(おかまちゃんね、、笑)
タイ衣装メイクに続き撃沈!私って男顔なんでしょうか、、
# by cucinamica2 | 2011-05-28 23:22 | SPA・エステ・マッサージ
Nadimos

野菜ソムリエのメンバー@夜の部で送別会をしてくださいました♪
場所はベジフルらしくレバノン料理のお店Nadimosレバノンってミートのイメージがありますが、とっても野菜料理が多いんです。ベジタリアンにもお勧め☆

野菜もLOVEだけどワインもLOVEなこのメンバー、6人で4本のワイン
泡に始まりNZのピノ、シチリア赤、ボルドー赤の順で・・
Mちゃん秘蔵のワインPalari Faro'06はなんでもガンベロロッソのI MIGLIONI VINO DELL ANNOを 受賞したんですって。
ネレッロ・マスカレーゼ種、ネレッロ・カプッチョ種主体だそうですが、地葡萄とは思えないエレガントでなめらかなワインでした。 貴重なワイン、ありがとう!

お料理ももちろん美味しかった!こちらは大好きなタブレ
パセリたっぷりのサラダですが、酸味がきいて美味しいの。

豆好きには必須のフムスは胡麻の風味も好き♡

ムサカは茄子のトマト煮込み

ファラフェルはカリカリ食感でおもしろかった! シナモンのようなスパイスも。

ヨーグルトのお料理は初食。 
ヨーグルトがペースト状になっていて、きっとお肉料理の間に食べると良かろう・・なお味。

ケバブもあっさり味で美味。

ラム入りのパンアライス?も何だかはまるお味。

ベジメンバーはみんな個性的でとってもアクティブ&パワフルな女性ばかり!
様々な経歴を持ち、現在も色々な分野で活躍したり、活動したり・・ 
会うたびに情報が飛び交い、自分の知らない世界に沢山の刺激を受けました。

バンコク生活でやり残したことは?
と、聞かれたらベジフルメンバーの一員としてもっと活動したかったなぁということ。
去年の秋に受験した私の活動期間はあまりに短く、今年沢山企画されているイベントにも参加できず・・
少しの間でしたが、みんなと一緒に活動した経験はとても貴重なものとなりました。
皆さん、本当にありがとうございました!
とっても濃いメンバーだったけれど(笑)、ココロがあったかくて、情深い皆さんが大好きでした!
また遊びに来た際にはよろしくお願いいたします♪
# by cucinamica2 | 2011-05-28 01:22 | おでかけ
心温まる送別会

他に類を見ない企画力とフットワークの軽さで、バンコクLIFEの様々なシーンでお世話になったKさんがおうちで送別会を開いてくれました。

彼女の一声で集まってくれたお友達9名!

お料理が得意な女子ばかりなので、皆さんそれぞれ持ち寄ってくれました。あぁ感動(涙)





ピンポーンの度にテーブルにお料理が増えてなんとも楽しい雰囲気に☆



Kさんちで何度食卓を囲んだことでしょう。
毎回素敵なテーブルコーディネートで迎えていただき、楽しい時間を過ごしたこと数えきれず・・
バンコク生活で思いだすのは、きっとみんなでお料理を作ったり、たわいのない会話で大笑いしたテーブルシーンだろうなぁと思います。
本当に楽しかった!

このメンバーほとんどを送り出すものとばかり思っていたのに、まさか私が1番に送られる立場になるなんて・・

たった2年半でしたが、見知らぬ土地で同じような悩みや不安を持ちながら生活をスタートした仲間とは密度の濃い時間を過ごしたような気がします。
日本が恋しくなった時、寂しくなった時、無性に不安になった時・・ 友人たちがいてくれたおかげで乗り越えることができました。
人とのつながりの大切さを実感し、人の心の温かさにいっぱい触れることができたタイ生活でした。
タイで出会った人みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう!!

# by cucinamica2 | 2011-05-26 16:16 | 日々の出来事
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