![]() ホテルの窓を開けると、さらっとした空気に青い空。旅もいよいよ最終日です。 ![]() パンテオンを通り、ムフタールまでお散歩。このあたりも楽しい通りで大好きになっちゃったのよね~♪ ![]() 持ち帰り用にパンをどっさり購入。 ![]() 朝食は前の公園でパリジャン風に(笑) いいお天気で幸せ^^ ![]() ワインやチーズもたんまり仕入れて一旦ホテルへ。 ![]() サンジェルマンを通り、目指すはこのお店。 ![]() パテやブータンノワールなどなど購入。よし、お買いもの終了だ~♪ ホテルで荷物を詰め、ピックアップの車を待つことしばし・・・あれ?来ない。。 フロントの人が送迎会社に電話すると、積み忘れが発覚!! パリ~シチリアではスーツケースを積み忘れられたけれど、今度は私自身を忘れられちゃったのでした>< ひどーい。。 ![]() 色々あった旅を思い出しながら、CDGのラウンジにて泡で〆る。そんなことがあっても又行きたくなるんだなぁ~不思議なもので。 昨日旅行会社で空席をチェックしてみた。次の旅はいつ?! 機内にて ![]() パリに戻った翌日、passage53でランチ。 ![]() こちらのシェフは日本人でいらっしゃるのですが、そのお料理が素晴らしいと聞いて。 パッサージュの中でひときわモダンでおしゃれなお店の佇まいが素敵☆ ![]() 絶対外せないと思っていたタルタル。 実はこのピンキーなの、牛肉なんですよ!かのデノワイエのお肉はとろけるような口どけ! 計算されつくした肉の切り方なんだろうなぁと思う。 そしてお肉の組み合わせになんと牡蠣!!より一層ミルキーに。 なんとも言葉に尽くしがたい食の経験でした。 ![]() メインはオマールを。さすがに肉肉しい食生活が続いたので(笑) これも素晴らしい火入れに感動。Thiebaultさんのお野菜もひとつひとつに生命を感じる美味しさ。 そら豆の瑞々しいこと! ![]() ワインはドーヴィサのシャブリを。 サービスには日本人女性がおひとりいらっしゃって、メニューの相談もスムーズにゆき心地よいサービスを受けることができました。 「女性ひとりでレストランに入られるってすごいですね!」と言われましたが、私からするとパリで一人で働いていらっしゃる方がすごいです^^また訪れたいお店でした。 ![]() ちなみにお隣はラシーヌさん。こちらも満員御礼でした。 ![]() ランチでデセールを抜いたのは大好きなジェラールミュロを食べたかったので。 下がスポンジ生地ゆえの優しいお味。やっぱり大好きなパティスリーだわ。 ![]() その後はダケール通りのワインショップへ。この街も下町の具合がとっても好き~☆ あっちこっち気になるお店があるの。タジン料理などエスニックな雰囲気いっぱいのお店も気になる~ ワインを数本ゲットして幸せ気分♪でホテルへ。 中華
Buonjour French Fair 2009なるものがシリキットコンベンションセンターで開催されており、ワインお目当てで行ってきました。
ワインの試飲を色々させてもらったけれど、結局買ったのは他ブースにてJuliqueのシャンプー&リンスのみ。 ワインはお得感がなかったのもあるけれど、1本950BのシャンプーはOKでも嗜好品には監視が厳しいお付きがいたのでごじゃる。。一人で行けば良かったー笑 ![]() さてアルザスも最終章。大聖堂の真ん前のお店でアルザス最後の食べ収めです。 ![]() ピノノワールのカラフェを1/4で頼んで待つことしばし。 ![]() じゃん!でてきました~!シュークルート♪♪ シュークルートってもの自体を初めて食べたのですが、これ予想を裏切る美味しさです。 もっと田舎くさい煮込み料理かと思っていたんだけれど、丁寧にお料理されている感がある完成度に驚き。 お肉たっぷりですが、酸味のあるザワークラフトと一緒にいただくとちょうどいい塩梅。アルザスのマスタードもこれまたほど良い酸味で美味しいの! アルザスの大地が育む動物たちの肉のポテンシャルによってここまで旨みがでるのでしょうけれど、自分でも作ってみたいなぁー。大量のお肉で^^ ![]() 満足したおなかを抱えつつVIN CAVEへ寄り、ワインを購入して駅へダッシュ。 ![]() むかったのは、ストラスブールから電車で30分のコルマール ![]() ストラスブールをもう少し小さくしたような可愛い街並みです。 ![]() ラ・メゾン・デ・テット、頭の家も見てきました。 ![]() が、暑さにやられてほとんどカフェでぼけーっとしてたかも。もちろんwith アルザシアンビア♪ ![]() 相当暑かったもんでねーこんなのも食べていた!笑 ![]() と、感動の薄かったコルマールでしたがこれにてアルザス1泊2日旅行はおしまい!パリへ戻ります。 最後にまったく関係ないけれど、 カイザース甲子園ボウル 62年ぶりの優勝おめでとう!! ![]() 爽やかに目覚めて、朝のお散歩開始♪ 外も爽やか、よいお天気でした! ![]() フランスのショーウィンドウはどこのお店でもおしゃれだなぁと思うけれど、パン屋さんだって素敵なの。 ![]() アルザスはピエールエルメ氏の出身地。美味しいお菓子がいっぱい。 甘い誘惑に負けそうになりつつ、目指すお店へ~ ![]() 街からは少し離れた立地にあるこのお店が目的地。 ![]() 普通のブーランジュリーなんですが、ここのクグロフはクグロフコンクールで優勝したのです。 ![]() これこれ!アルザスと言えば、クグロフ! 小さいコをひとつ買って、あとは朝食用にプレッツェルも購入しました。美味しかったよ~ ![]() いよいよ最後のアルザス食べ収め!笑
先週から忘年会続き・・昨日&今日とホームパーティーが続き、賑やかな我が家。
今日は8名!今からカメラレッスンに行って、買いだし行って・・今日もフル回転です。 ![]() さて、ストラスブールの街を歩きまわり、すっかり疲れたので一旦ホテルに戻って入浴。えぇまさに入浴。 1泊2日、温泉並みに宿泊先のホテルで3回バスにお湯をためてゆったり過ごしました。旅の疲れはやっぱりお風呂で癒すに限ります^^ ![]() パワーチャージして、夜の街へ!とは言え、9時頃まで明るい夏のフランス、一人歩きには有り難い。 ![]() お昼に目をつけておいたお店、大盛況だったので外れはなかろうと迷わずイン。 ![]() アルザスと言えばこれも食べておかねば!のタルトフランべ♪ 酸味のあるチーズが薄く塗られ、その上に玉ねぎやベーコンなどが載ったもの。 薄い生地なので、この大きさでもさくっと食べることができました。ビールとあう、あう!でぺロリ。 ![]() そしてホテルに戻ってワインタイム☆ ストラスブールは初訪問だったので、夜の一人歩きは危ないかも・・とワインバー併設を謳っているホテルを予約したのでした。こういうところは用意周到(笑) オープンエアーで飲めるスペースもあったけれど、賑やかな若者衆がいらしたので館内に戻る。 ![]() クレマンでサリュー☆ 一人飲む東洋人は珍しいのか、バーテンダーのお兄さん挙動不審。 チラ見してくるので(笑)話しかけると、「英語が分からないのでフロントで聞いてくる!」と走りだす(笑) ![]() 落ち着いて飲めないよ~と思っていたら、オーストラリアからワインの勉強でフランス巡回中のソムリエ君が横に座り、他に話相手もいないのでおしゃべりしつつ飲みました。 でも彼に聞いたストラスブールでお勧めのワインショップ、地図に記しをつけてもらったので翌日行ったら2軒ともなかったぞー!適当なことを言う男性には要注意ですね! クレマンダルザス・ゲヴルツトラミネール・ピノノワールを各グラスでいただき、アルザスの夜も終了。 いい街だったなぁ~と思い出に浸りつつ・・zzz ![]() 街のどこにいても目に入るノートルダム大聖堂 ![]() 近づくほどにその迫力に圧倒されます ![]() ヴォージュ山地から切り出した砂岩で造られた大聖堂の尖塔は空を射るように男性的 ![]() しかし、びっしりと覆われた彫刻は緻密で繊細で女性的だなぁと思う ![]() 優しい光が入るように設計されている堂内は美しいの一言 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() キリストと使徒たちが現れる仕掛け時計がちょうど動き出しました しばし心穏やかな時間を楽しみました ![]() 入り口からして面白い現代美術館に入ってみました。ETじゃないよね? ![]() 無造作に置かれた額たち ![]() 鳴りそうで鳴らない楽器 ![]() とにかく黄色い部屋 (卵の黄身で塗ったかのような演出が面白い) 広い部屋にぶらんと男性ものの上着がかかっていたり、奇妙な空間演出とアートが面白かった。 あっ、モネとかピカソの絵もあります。 ![]() 帰りもアイツが待っている(笑) あれ?2体いたんだっけ?よく見たら上と手の位置が違うような・・こわっ! ![]() 気をとりなおして大聖堂へゴー ![]() おなかいっぱいのランチを終えて街歩き。消化活動(笑) ![]() ストラスブールの旧市街を囲むようにイル川が流れていて、その景色がまた素敵なの! 遊覧船もでていて、1時間強で主要スポットをまわるよう。 ![]() 川沿いは遊歩道になっていて、お天気のいいこの日は沢山の人がそぞろ歩きを楽しんでました。 なんとものどかな景色でしょ? ![]() 絵本に出てきそうな風景! ![]() プティットフランスの入り口。さすが人気スポットで賑やか。 ![]() イル川の本流が4つに分かれるこのpetite franceは色壁に木組みの建物が多く、いかにもアルザスな景色を楽しめます。 ![]() コウノトリでも有名らしいです。あっ、一人で来てしまった(笑) ![]() 街並みが可愛い!壁や看板もイチイチ可愛い! レストランも多く、このあたりはお手頃なムニュを出しているお店が多いようでした。 ![]() この川沿い散歩でびっくりするほど焼けてしまった。サンダルの跡くっきり! シチリアよりも強いアルザスの日差し、あなどれません。 ![]() パリの東駅からTGVに乗って約2時間半。ドイツとの国境にあるストラスブールに到着です。 ![]() 駅から旧市街地までは歩いてすぐ。歩を進めるほどに、街の可愛らしさにうきうき心が弾む♪ ![]() どこを切り取っても絵になるの街の雰囲気に一気にアルザスが好きになってゆくーー!一人旅の心細さも忘れるくらい可愛い街並みにどんどん心が惹かれていきます。 ホテルにチェックインし、ちょうどお昼時だったのでフロントでベックオフが食べられるお勧めの店を聞いてみました。 スタッフの方が何件かリストアップしてくれ、レストランにベックオフがあるか確認してわざわざ予約してくれたの! 日曜だったので、閉まっているお店も多いからねとさらりスマートなサービスに感激。 一人旅にはそういう親切がじーんとくるものです。 ![]() 入ったお店はこちら。ノートルダム大聖堂から川の方向に行った遊覧船乗り場の近くにありました。 ![]() リースリングで一人サリュ☆ このアルザスのワイングラスも可愛い♪ ![]() じゃーん!これが食べたかったのです! ![]() ぱかっと重い蓋をあけるとがっつりなお肉ですな(笑)ベックオフはお肉と野菜をマリネしてから煮込んだ料理なのです。 ![]() ロースやすねにタンなど色んな部位のお肉たち。 えーっとこれ全部一人で食べられるかしら・・・しばし悩みつつとりかかる。 でもね、すっごく優しいお味で美味しいのよ~!肉祭りだけれど、お野菜と一緒だしシンプルな味なので箸ならぬフォークがすすむ、すすむ。 周囲のフランス人の温かい目に励まされつつかなり食べました。ほんと、子供が頑張って食べているような優しい目で見られるのー(笑) イタリアもそうだけど、都会よりもちょっと田舎の方が好きだなぁと実感。 海外にいると都会がすごく疲れたりする。料理もしかり。 洗練されたお料理に感動もするけれど、ちょっと疲れてくると家庭の香りがするような郷土料理にほっとする。(働き疲れた男性みたいな心境?!笑) 郷土料理の懐の深さと人の温かさに触れて始まったばかりのアルザスの旅が楽しくなってきました~! ![]() 最終日の朝、みんなでラデュレで朝食のはずが胃腸炎になってしまった私は無念のパス。 午前中ゆっくりホテルで過ごし、みんなの帰国を見送って午後から街の探索。 ![]() この日はとってもいいお天気で! ![]() リュクサンブール宮殿ではジョギング中の人、お昼寝中の人、はたまた読書する人など皆さんそれぞれ太陽の下で日光浴を楽しんでいました。Ça va bien!(どうでもいいけど、サバ(仏)とサバーイ(泰)似てるやん!笑) ![]() サンジェルマンでソルドをひやかしたりしつつ、オルセー美術館までお散歩。 ![]() ラッキーなことに待ち時間もなくすんなり入れました。 ![]() 以前来た時に改装中で見れなかったとばかり思っていたら、中に入って来たことがあると思いだす(汗) 何回来ても飽きないからいいんだけど。 ![]() ゴッホの部屋はすごい人口密度だったけれど、私は優しいタッチのモネが好き。これは「パラソルをさす女」 特に予定もなく、のんびりしたかった日なのでじっくり時間をかけて見れました。 ![]() テラスにも出れるんですよ~涙がでそうなほど青い空! 実際急にひとりぼっちになっちゃって、しかも体調いまいちでちょっぴり心細くて涙でそうだった(笑) ![]() 美術館を出て、チュイルリー公園を横切ってコンコルドへ。そのままサントノレ&マドレーヌをそぞろ歩きしギャラリーラファイエットへ。よく歩いた! 軽めの夕食を仕入れて(朝昼抜いた!)、翌朝のアルザス出発に備えます。 < 前のページ次のページ >
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2008年12月よりバンコクに移住。 主に日々の生活、料理・ワイン・旅について綴っています。 快適なバンコク駐在妻LIFEを模索中。 メールアドレスはamica0402☆yahoo.co.jp (☆を@に変えてくださいね) ☆リンクフリーです☆ メール不精なので、コメント残してもらえると嬉しいです! 最新のコメント
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