![]() スクムヴィットエリアからとっても近いにも関わらず初訪問だったGrand Millennium Sukhumvit HOTEL ![]() スペインバル風なレストランTAPAS Y VINOへ行ってきました。 ![]() ![]() ![]() 店内は真っ赤! 昨年バスク地方で練り歩いたバル巡り、お店の雰囲気は全く違いますが(笑)バルって何だか楽しい気分になります♪ ![]() 早い時間だったので店内はすいていましたが、テーブル席は予約で満席。 カウンター席の方が気分が盛がる?!と、前向きにカウンター席へ。 ![]() ちょっと食べて飲むつもりだったので850B++の食事&ワインフリーフローをチョイス 20種ほどあるメニュー内のタパスを好きなだけ食べられます。 ![]() フリーフローのワインは期待できないかと思いきや気軽に飲むには問題なし。 写真に映る彼がサンセバ出身の方で話が盛り上がって、さらに楽しい夜になりました。 ![]() こんなソファ席もあって、女子会にも良いかも☆ バルのおやじになりたい願望を持つ主人、タイだったら流行るかもよー笑 ![]() 楽しかった女子4人旅もついに終わり(涙) 11世紀にアラブからシチリアを経て小麦のパスタが入ってきたといわれていますが、ナポリ人はその昔菜食習慣しかなかったとか。 ナポリ人は今でこそ「マカロニ野郎」なんて揶揄されていますが、昔は「葉っぱ食い」と言われていたそう。 そんな昔の文献の料理を再現するお店というナポリ料理のお店リストランテ タベルナ・デル・アルテで最後のディナーとなりました。 ![]() メニューもあるのですが、構い好きなカメリエーレと相談しながら進めていくスタイルのようで、まずはアンティパストの盛り合わせがきちゃいました(笑) ![]() とりあえずアンティパストを食べながらゆっくり考えたらどぉ?という勧めに従い、赤ワインのチョイスはPIEDIROSSO(TABURNO) ![]() たっぷりのポレンタと生ハム&ドライトマトをいただきます♪ ![]() ポレンタにはオリーブのペーストがあうあう! ワインが進んじゃいます。 ![]() ナポリの郷土スープを頼んだつもりが何故か豆オンリー 豆好きなのでいいのですが、これおなかにたまる、、 ![]() 自家製サルシッチャはトマトとチーズ入り ![]() ポルペッテのポルチーニ茸ソースも美味しかった♪ ![]() 1本目が美味しかったので、2本目も同じ作り手のアリアニコに。 ![]() 最後はバジルのソルベで〆 ナポリ最後の夜は旅の思い出総集編で盛り上がり、気が付けば0時! ホテルから歩いて帰れる距離だったので良かったものの、少し気がゆるんでしまいました。 ![]() イタリアに一緒に行けるほど気の許せる友人に出会えたことが、バンコク駐在の最大の宝物。 急な転勤話に行けるかどうか心配になりましたが、快く行かせてくれた主人にも感謝です。 みんな長旅お疲れ様&ありがとうでした! またどこかで旅しましょ! さて、イタリアの旅は第2幕@シチリアが続くのですが、少し休憩してバンコク生活記に戻ります。 長らくお付き合いいただいた皆様ありがとうございました。 ![]() ナポリを拠点にカプリへ行かれる方も多いですが、今回はプロチーダ島へ行って来ました。 ![]() IL POSTINOの舞台にもなった小さなのどかな島。 ![]() この日もとってもお天気が良くて、歩いているだけで気分がウキウキ♪ ![]() 目と鼻の先のイスキア島には新婚旅行で行ったけれど、あの時はぐったりで(両親4人一緒の新婚旅行だったので 笑)ここに足を延ばさなかったことを後悔するほど可愛い街並みでした。 ![]() 着いたらすぐにランチタイム ![]() ネットで調べて気になっていたRistorante Fammiventoでお魚三昧☆ ![]() zuppa di pesceは魚介の旨味凝縮で美味しすぎ! さすが漁港の街、魚の鮮度はお墨付きです。 ![]() タコのマリネもシンプルで美味しい ![]() 魚介のニョッキは貝が美味しすぎる!貝好きゆえたまりません。 ![]() アーモンドとスカンピのパスタ これがまた絶品!海老がとっても甘くて、その海老のエキスがソースにしっかり移されて・・海老の威力を知りました(笑) ![]() アーティチョークのサラダ ![]() ズッキーニのマリネ ![]() ワインは白か赤か聞かれてこれが出てきました。地葡萄で作ったワインかな? お店はなんてことない普通の店構えですが、本当に美味しかったー ナポリにあったら間違いなく通っちゃうお店です。 ![]() お腹がいっぱいになったので街をお散歩。 ![]() ピンク色の壁が可愛い♡ ![]() 藤の花はシーズンでどこでも良く見かけました。 ![]() のんびり時間が過ぎて行きます。 ![]() ![]() 漁師さんもおだやかな表情 ![]() 蝦蛄も透明で美味しそう♪ タイのものより小ぶりです。 ![]() うーん・・新鮮なお魚を食べにまた行きたい! ![]() 何だかほっこり気分になれるショートリップ@プロチーダ島、ナポリから日帰りで行けるので時間がある人にお勧めです☆ ![]() ナポリには沢山のピッツァ屋があるけれど、ここ数回は決まってダ・ミケーレへ。 ![]() 食事時には長蛇の列ができる有名店です。 ![]() マルゲリータとマリナーラの2種のピッツァ、飲みものもビール・水・コーラくらいしか置いていないTHE食堂的なお店。 EAT PRAY LOVE(食べて 祈って 恋をして)の撮影にも使われましたね。 店内にもジュリアロバーツのサインがありました。 ![]() さてさて、そのピッツァ♡ やっぱりウマウマでしたよ~! 周囲のイタリア人は女性でもLサイズを食べていたけれど、私たちはMサイズを4人で分けました。うん、ちょうど(笑) ![]() ここに来たらナポリに来たな~と感じるお店。他にも数軒試したけれど、やっぱり戻ってきてしまう。 また次もここかな。 ![]() ナポリのホテルは街のど真ん中ムニチピオ広場の近くにしたので街歩きがとっても便利でした。 高層階の部屋からの景色もこの通り!卵城にサンカルロ劇場、遠くカプリ島まで眺められます♪ ![]() ナポリは怖いだとか汚いだとかのイメージがあり、今でもツアー観光はバスの車窓のみだそうですが、私は大好きで今回7回目。「ナポリピッツァを食べる」が目的の大半ですが(笑) 海もこんなに綺麗だし! ![]() さて、卵城を眺めつつ街歩きはウンベルト1世のガレリアから。 ![]() お隣はサンカルロ劇場があります。 ![]() プレビシート広場はだだっ広い このあたりはショッピングゾーンでもあり、広場に向かって左側がブランドショップが多いキアイア通り、右側がカジュアルな洋服店などが多いトレド通りになります。 ![]() ブランドショッピングの端っこアメデオあたりは高級地。素敵なおうちもいっぱいです。 ![]() スパッカ・ナポリも観光の定番。 ![]() 今やお土産物屋さんが軒をつらねるゾーンですが、洗濯物がたなびく下町情緒も楽しめます。 行っては行けない場所も確かにあるんですけれど、小さな街なので歩きやすく買いものもしやすいので好きです。 ![]() 歩き疲れたらジェラートで一休み。 老舗チョコレートショップのGay Odin、チョコとピスタチオのジェラート美味しかった♡ ![]() ダ・ミケーレ前なので食べなかったけれど、ナポリは買い食いも楽しい街。 小さなピザやアランチーノ、コロッケなど揚げもの天国です(笑) ![]() ゴミ問題で騒がれていますが、ゴミが山積みなのはあまり見かけませんでした。 ![]() 夜の街歩きはお勧めしませんが、ナポリの街歩きはお勧め☆ 料理教室に参加予定で3泊したナポリ、結局料理教室が直前キャンセルになったため買いものに走ってしまったわ、、 ![]() モッツァレッラ工場をあとにしてソレントへ戻り、ドン・アルフォンソのあるS.AGATAの小山を超えたmarina del cantoneにあるタベルナ・デル・カピターノへ。 非常に行きにくい場所なのですが、このあたりは美食の地。 Da tommaso lo scoglioに行きたかったのですがシーズンオフでお休み。カピターノも確かミシュラン一つ星だったはず。 ![]() お店に入って感動したのが、テーブルと海が近いこと! ![]() 海岸に建っていて、座ると海しか見えないの♪ ![]() このシチュエーションだけで十分テンションあがります。 ![]() アミューズはツナとケイパーのマリネ ツナは塊をオリーブオイルで漬けているので美味しい。←でもやっぱり日本人的イメージはツナは所詮ツナなのでありがたみはあまりなかったりしますが(笑) ![]() Le zuppa di frutti di mare cin cornetti di pasta ripieni di gamberi e chips di gamberi 海老が丸ごとワンタンのようにパスタに包まれ、海の幸のスープにごろごろ 海老チップスは何だか懐かしい味でふとタイを思い出す(笑) ![]() 窓の下を覗くと寝そべっている方々が。お天気も良くて気持ち良さそう~♪ ![]() 海風に吹かれながら、先ほどまでいたPaestumのワインを。 ![]() 途中キッチンを見ませんかとお声掛けいただき、お邪魔しました。 とっても優しい感じのシェフとマンマ、まかないまで味見させてくれました(笑) ![]() I bastoncini di cernia con mele arancia ,fichi , coffe di ricci di mare 斬新な感じのメニューにひかれて注文したら、まさに斬新なプレゼンテーションででてきました。 白身の魚がじゃがいもと海藻でまかれて揚げてあります。 ソースがマキネッタに入っていてかけて食べるのですが、これはちょっとイマイチだったかなぁ。 ![]() 苺のソルベ ![]() ミニャで〆 ![]() 帰りはCantinaを見せてくださいました。船の中をイメージして造られており、ここもすごい本数のワインでした! ![]() 気が付けばもう1ヶ月もたっており・・書き終えられるか・・・汗 ![]() 15年くらい前、ナポリのチーズ屋さんでぷかぷか水に浮かんで売っていたまだ生温かいモッツァレッラを初めて食べた時の感動は未だに忘れられない。 今まで食べていたものはなんだったんだ!罪な味を舌が覚えてしまった(笑) ナポリのあの感動を超えるのは出来たてしかないと見学を兼ねてはるばる行ってきました。 ![]() モッツァレッラの里Capaccioにある工場Tenuta Vannuloへ。あたりには沢山のCaseificioがあります。 ![]() モッツァレッラにはFIOR DI LATTE(乳牛)とBUFALO(水牛)の2種があり、こちらの農場では有機農法で水牛を飼育しています。 ![]() 全ての水牛はチップで管理されていて、ラバーマットで寝る部屋・ブラッシングする部屋・水遊びする部屋・機械搾乳機で自動的にミルクをとる部屋・餌を食べる部屋に1日何回行ったか分かります。 ![]() 1日の搾乳回数も決まっていて、搾乳が済んだら餌を食べるゾーンに進めるようになっていて牛さんたちは自ら進んで搾乳に行きます。 ![]() 飼育は最新式のコンピューター管理の下行われていますが、モッツァレッラ作りは手作り。最近は機械で作るCaseificioが多い中、熟練の腕をもつ作業員の方が昔ながらの方法で作っています。 ![]() ミルクを一旦煮たててから出来上がったチーズを粉砕し、その後熱湯の中に入れると柔らかな状態に。それをMozzare(引きちぎる)して成型していきます。 ![]() 出来たてのモッツァレッラを口に入れるときゅっきゅっという歯ごたえの後にじゅわーとあふれる優しいミルクの香りが広がります。 ちなみにボッコンチーノという小さいタイプよりも大きな方がジューシーで美味しいとか。 普通の乳牛は35L/日とれるのに対し、水牛は7L/日と5分の1の搾乳量なのでお値段が高いのにもうなずけます。 ![]() 代々Caseificioを継がれているVannuloさん、昔はこんな道具で作っていたそうです。 ![]() 広大な敷地内のミュージアム、他にも沢山アンティークの器具が並べられていました。 ![]() きっと裕福な農場だったのでしょうね。 ![]() さらには皮製品のショップまで敷地内に。 ![]() 先ほどの牛ちゃんたちのつぶらな瞳を思い出すとせつないですが・・ ![]() BARにはジェラート・ドルチェ・ヨーグルトも売られていました。 ![]() ミルクが美味しいのでうま~! もちろん私たちもモッツァレッラ&ヨーグルトを買って帰りましたよ! ご近所の方々も沢山買いに来られていて皆さんキロ買い!人気のほどがうかがえました。毎日あんなモッツァレッラが食べられたら幸せだろうなぁ~ ![]() ヴィエトリ・スル・マーレから再びバスでアマルフィへ。ポジターノへ戻るにはアマルフィで乗り換えが必要です。 ![]() アマルフィと言えば階段の上に建つDuomoとお土産物屋巡り。 ![]() しかし、そのどちらもパスして正しい夕方の過ごし方を(笑) 登る?って聞いたのに誰もYESと言わなかったのよー笑 ![]() アマルフィに来たら必食のデリッツァ・アル・リモーネ 中はレモン風味のカスタード、外はふんわり上品なレモンクリームで覆われていてとっても美味しかった♪ ![]() ババはもっとたっぷりラム酒に浸かったナポリ風が好き。私にはお上品すぎました(笑) ![]() その後街をぶらぶらして、ホテルの部屋で食べるお惣菜&ワインを調達。 ![]() 帰りのバスから眺めるアマルフィ海岸も絶景で、夕焼けが綺麗でした。 ![]() 飛行機雲もバンコクではあまり見られない。。 ![]() アマルフィのエノテカで勧められて買ったTaurasi Riserva(06?)がとっても美味しかった!画像取り忘れたのが残念。 さて、女子4人旅も佳境に近づいてきましたが、この頃毎夜繰り広げられていたUNO大会 UNOって性格が出て恐ろしい!険悪なムードにならず良かった!笑 ![]() チェターラからサレルノ方面へ車で約10分。 ![]() 景観の良い高台の上に陶器の街ヴィエトリ・スル・マーレがあります。 ![]() バスを降りて目に飛び込んできた景色を見てきゃ~! ![]() 街全体に絵が描かれたよう! ![]() ナイーフと言われる19世紀に生まれたスタイルの絵画は田園風景や人々の暮らしを描かれた温かみのある素朴なタッチ。 ![]() アーティストによって全く絵柄が違うのもヴィエトリ・スル・マーレの陶器の特徴です。 ![]() ストーリー性に溢れている絵画もあれば幾何学模様あり、花やフルーツや魚のデザインあり・・と全くイメージが変わる陶器。 同じマジョルカ焼きの流れをくんでいても、随分変化に富んでいて面白い。 ![]() 大抵のお店は壁をタイルで装飾しているので、そのお店の商品イメージは掴みやすいです。 ![]() あいにくシエスタでお店は半分くらいしか開いていなかったのですが、街歩きだけでも十分楽しめました。 ![]() いつか家を持つことがあれば、こんなタイルをキッチンで使いたいなぁ。 ![]() ってことで、またきっと戻ってきます(笑) ![]() 早歩きするにはもったいなく、またゆっくり訪れたいと思う街でした。 ![]() アマルフィ海岸を駆けまわった日。 ![]() まずはアマルフィでバスを乗り換えてコラトゥーラ・ディ・アリーチの故郷チェターラへ。 ![]() 小さな漁港なので何もすることはないのですが、ただただコラトゥーラのパスタが食べたくてやってきた次第(笑) ![]() 相変わらずおじいちゃんたちをよく見かけました。日本人は珍しいのか相当見られましたよ~ ![]() ちなみにコラトゥーラとは古代ローマ人がパンに塗って食べていたガルムが起源の調味料で、鰯を原料にして作られます。 写真の木樽に鰯と塩を重ねて入れて発酵熟成させ、その液体をろ過したものがコラトゥーラ。 ナンプラーのようですが全く別物。 繊細な香り、発酵の旨味をもつ調味料で、ペペロンチーノのようなシンプルなパスタや生魚、蒸した魚、茹で野菜にGOOD! もちろん私も買って帰りました。家にもう1本あるんですけどここまで来たらやっぱり欲しくなってしまいます(笑) ![]() 本当はこれを買って帰りたかった~!塩漬けアンチョビが手作りでとっても美味しそうだったの。 オイル漬けのアンチョビよりも発酵の旨味があって美味しいんですよ。ただ香りがすごいのでこの状態で持って帰られる訳もなく、諦めてシチリアで缶詰のものを買って帰りました。 ![]() さて、お題のパスタを食べにRistorante San Pietroへ。 ![]() バスの時間まで1時間勝負!とっても親切で美味しいお店だったので、ゆっくり他のものも食べたかったな・・ ![]() アンティパストは鰯の発酵したものとマリネ、そして鮪のオイル漬け お店で作っていると思われる鰯の発酵したものがとっても美味しくって! この手の酒のアテ的なものがとっても好きなおっさん女子(笑)、出来たら買って帰りたかったほど。 ![]() 何か野菜を・・と頼んだカポナータ、カンパーニャ風はパン入りなのをすっかり忘れてました! 固い全粒粉のパンにオリーブオイル・ビネガーで味つけをしたカポナータ、トスカーナでいうパンツァネッラに似ています。食べたかったので良しです♪ ![]() ボッタルガ(からすみ)とズッキーニの花のリゾット ![]() そして私的にはメインのコラトゥーラのスパゲッティ 見た目も潔しですが、味もシンプル。 でもシンプルがゆえに味を引き出すのが難しいはず。自分で作るとこの美味しさに近づけるかどうか・・ ここのコラトゥーラはお手製だそうですよ。 ![]() さて、お次は陶器の町へ♪ < 前のページ次のページ >
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2008年12月よりバンコクに移住。 主に日々の生活、料理・ワイン・旅について綴っています。 快適なバンコク駐在妻LIFEを模索中。 メールアドレスはamica0402☆yahoo.co.jp (☆を@に変えてくださいね) ☆リンクフリーです☆ メール不精なので、コメント残してもらえると嬉しいです! 最新のコメント
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